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ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし
Again, thou shalt say to the children of Israel, Whosoever he be of the children of Israel, or of the strangers that sojourn in Israel, that giveth any of his seed unto Molech; he shall surely be put to death: the people of the land shall stone him with stones.


Molech
無し
Whosoever
〔レビ記17章8節〕
8 汝なんぢまた彼等かれらに言いふべし凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへを献さゝぐることをせんに
〔レビ記17章13節〕
13 凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちもし食󠄃くはるべき獸けものあるひは鳥とりを獵かり獲えたる者󠄃ものあらばその血ちを灑そゝぎいだし土つちにて之これを掩おほふべし
〔レビ記17章15節〕
15 およそ自みづから死しにたる物ものまたは裂さきころされし物ものをくらふ人ひとはなんぢらの國くにの者󠄃ものにもあれ他よそ國くにの者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みをそゝぐべしその身みは晩くれまでけがるゝなりその後のちは潔󠄄きよし
giveth
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔申命記18章10節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下23章10節〕
10 王わうまた人ひとがその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて之これをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚けがし
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムの谷たににてその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらせかつ占卜うらなひを行おこなひ魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひを爲なし憑鬼者󠄃くちよせと卜筮うらなひ師しを取とり用もちひなどしてヱホバの目めに惡あしと視󠄃みたまふ事ことを多おほく行おこなひてその震怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり
〔イザヤ書57章6節〕
6 なんぢは谷たにのなかの滑なめらかなる石いしをうくべき嗣業ゆづりとし これをなんぢが所󠄃有󠄃もちものとす なんぢ亦またこれに灌祭くわんさいをなし之これにそなへものを献さゝげたり われ之これによりていかで心こゝろをなだむべしや
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり
〔エゼキエル書16章20節〕
20 汝なんぢまたおのれの我われに生うみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむ汝なんぢが姦淫かんいんなほ小ちひさき事ことなるや
〔エゼキエル書16章21節〕
21 汝なんぢわが子等こどもを殺ころし亦また火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれに献さゝぐ
〔エゼキエル書20章26節〕
26 彼かれらをしてその禮物そなへものによりて己おのれの身みを汚けがさしむ即すなはちかれらその長子うひごをして火ひの中なかを通󠄃過󠄃とほらしめたり是こは我われ彼かれらを滅ほろぼし彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめんためなり
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
〔エゼキエル書23章37節〕
37 夫それ彼かれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂また血ちその手てにあり彼かれらその偶像󠄃ぐうざうと姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またその我われに生うみたる男子むすこ等らに火ひの中なかをとほらしめてこれを燒やけり
〔エゼキエル書23章39節〕
39 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
〔使徒行傳7章43節〕
43 汝なんぢらは拜はいせんとして造󠄃つくれる像󠄃ざう、 すなはちモロクの幕屋まくやと 神󠄃かみロンパの星ほしとを舁かきたり。 われ汝なんぢらをバビロンの彼方かなたに移うつさん」と錄しるされたるが如ごとし。
the people
〔レビ記20章27節〕
27 男をとこまたは女をんなの憑鬼者󠄃くちよせをなし或あるひは卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならず誅ころさるべし即すなはち石いしをもてこれを擊うつべし彼等かれらの血ちは彼かれらに歸きせん
〔レビ記24章14節〕
14 かの詛のろふことをなせし者󠄃ものを營えいの外そとに曳ひきいだし之これを聞きゝたる者󠄃ものに皆みなその手てを彼かれの首かうべに按おかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをして彼かれを石いしにて擊うたしめよ
〔レビ記24章23節〕
23 モーセすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひかの營えいの外そとにて詛のろふことをなせし者󠄃ものを曳ひきいだして石いしにて擊うてと言いひければイラスエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく爲なしぬ
〔民數紀略15章35節〕
35 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるはその人ひとはかならず殺ころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしう營えいの外そとにて石いしをもて之これを擊うつべしと
〔民數紀略15章36節〕
36 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔申命記13章10節〕
10 彼かれはエジプトの國くに奴隸どれいの家いへより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまひし汝なんぢの神󠄃かみヱホバより汝なんぢを誘いざなひ離はなさんと求もとめたれば汝なんぢ石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし
〔申命記13章11節〕
11 然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれ重かさねて斯かゝる惡あしき事ことを汝なんぢらの中うちに行おこなはざらん
〔申命記17章5節~17章7節〕
5 汝なんぢその惡あしき事ことを行おこなへる男をとこまたは女をんなを汝なんぢの門もんに曳ひきいだし石いしをもてその男をとこまたは女をんなを擊うち殺ころすべし~(7) 斯かゝる者󠄃ものを殺ころすには證人あかしびとまづその手てを之これに加くはへ然しかる後のちに民たみみなその手てを加くはふべし汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔申命記21章21節〕
21 然しかる時ときは邑まちの人ひとみな石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし汝なんぢかく汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞき去さるべし然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれん
〔使徒行傳7章58節〕
58 ステパノを町まちより逐󠄃おひいだし、石いしにて擊うてり。證人しょうにんらその衣ころもをサウロといふ若者󠄃わかものの足下あしもとに置おけり。
〔使徒行傳7章59節〕
59 斯かくて彼かれ等らがステパノを石いしにて擊うてるとき、ステパノ呼よびて言いふ『主しゅイエスよ、我わが靈れいを受うけたまへ』

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我われまたわが面かほをその人ひとにむけて之これを攻せめこれをその民たみの中うちより絕たゝん其そは彼かれその子こをモロクに献さゝげて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしまたわが聖󠄃名きよきなを褻けがせばなり
And I will set my face against that man, and will cut him off from among his people; because he hath given of his seed unto Molech, to defile my sanctuary, and to profane my holy name.


I will set
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それ主しゅの目めは義人ぎじんの上うへに止とゞまり、 その耳みみは彼かれらの祈󠄃いのりに傾かたむく。 されど主しゅの御顏みかほは惡あくをおこなふ者󠄃ものに向むかふ』
profane
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
to defile
〔民數紀略19章20節〕
20 然されど汚けがれて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる人ひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすが故ゆゑにその身みは會衆くわいしうの中うちより絕たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを身みに灑そゝがざるによりてその人ひとは潔󠄄きよくならざるなり
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書23章38節〕
38 加之しかのみならずまた是これをなせり即すなはち彼かれら同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところを汚けがしわが安息日あんそくにちを犯をかせり
〔エゼキエル書23章39節〕
39 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり

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その人ひとがモロクにその子こを献さゝぐる時ときに國くにの民たみもし目めを掩おほひて見みざるがごとくし之これを殺ころすことをせずば
And if the people of the land do any ways hide their eyes from the man, when he giveth of his seed unto Molech, and kill him not:


and kill
〔申命記13章8節〕
8 汝なんぢこれに從したがふ勿なかれ之これに聽きくなかれ之これを惜をしみ視󠄃みる勿なかれ之これを憐あはれむなかれ之これを庇おほひ匿かくす勿なかれ
〔申命記17章2節~17章5節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ邑々まちまちの中うちにて汝なんぢらの中間うちに若もし或ある男をとこまたは女をんな汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目めの前󠄃まへに惡事あくじを行おこなひてその契󠄅約けいやくに悖もとり~(5) 汝なんぢその惡あしき事ことを行おこなへる男をとこまたは女をんなを汝なんぢの門もんに曳ひきいだし石いしをもてその男をとこまたは女をんなを擊うち殺ころすべし
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリに其その惡事あくじのために永ながくその家いへをさばかんとしめせりそは其その子この詛のろふべきことをなすをしりて之これをとどめざればなり
〔サムエル前書3章14節〕
14 是故このゆえに我われエリのいへに誓ちかひてエリの家いへの惡あくは犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもて永ながくあがなふ能あたはずといへり
〔列王紀略上20章42節〕
42 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
hide
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみは斯かゝる無知むちの時代じだいを見み過󠄃すごしに爲し給たまひしが、今いまは何處いづこにても凡すべての人ひとに悔󠄃改くいあらたむべきことを吿つげたまふ。

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我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん
Then I will set my face against that man, and against his family, and will cut him off, and all that go a whoring after him, to commit whoredom with Molech, from among their people.


I will
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし
against his
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔エレミヤ記32章28節~32章35節〕
28 故ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃みよわれ此この邑まちをカルデヤ人びとの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを取とるべし~(35) 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
whoring
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはその慕したひて淫いんせし魑魅ちみに重かさねて犧牲いけにへをさゝぐ可べからず是これは彼等かれらが代々よゝ永ながくまもるべき例のりなり
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
〔ホセア書2章5節〕
5 かれらの母はゝは淫行いんかうをなせりかれらを生うめる者󠄃ものは恥はづべき事ことをおこなへり蓋そはかれいへる言ことあり我われはわが戀人こひびと等たちにつきしたがはん彼かれらはわがパンわが水みづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわが油あぶらわが飮物のみものなどを我われに與あたふるなりと
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ

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憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしを恃たのみこれに從したがふ人ひとあらば我われわが面かほをその人ひとにむけ之これをその民たみの中うちに絕たつべし
And the soul that turneth after such as have familiar spirits, and after wizards, to go a whoring after them, I will even set my face against that soul, and will cut him off from among his people.


cut him
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
familiar
〔レビ記19章26節〕
26 汝等なんぢら何なにをも血ちのまゝに食󠄃くらふべからずまた魔󠄃術󠄃まじゆつを行おこなふべからず卜筮うらなひをなすべからず
〔レビ記19章31節〕
31 汝等なんぢら憑鬼者󠄃くちよせを恃たのむなかれ卜筮師うらなひしに問とふことを爲なして之これに身みを汚けがさるゝなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記20章27節〕
27 男をとこまたは女をんなの憑鬼者󠄃くちよせをなし或あるひは卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならず誅ころさるべし即すなはち石いしをもてこれを擊うつべし彼等かれらの血ちは彼かれらに歸きせん
〔申命記18章10節~18章14節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの~(14) 汝なんぢが逐󠄃おひはらふ故ゆゑの國々くに〴〵の民たみは邪󠄅じや法はふ師し卜筮師うらなひしなどに聽きくことをなせり然されど汝なんぢには汝なんぢの神󠄃かみヱホバ然しかする事ことを許ゆるしたまはず
〔イザヤ書8章19節〕
19 もし人ひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはば民たみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることを爲せんといへ
go
〔出エジプト記34章15節〕
15 然されば汝なんぢその地ちの居民たみと契󠄅約けいやくを結むすぶべからず恐おそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて其それと姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへをさゝぐる時ときに汝なんぢを招まねきてその犧牲いけにへに就つきて食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂また恐おそらくは汝なんぢかれらの女子等むすめらを汝なんぢの息子むすこ等らに妻めあはすことありて彼等かれらの女子むすめ等らその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんを行おこなひ汝なんぢの息子むすこ等らをして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃みよなんぢに遠󠄄とほきものは滅ほろびん 汝なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢ之これをほろぼしたまひたり
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔ホセア書4章12節〕
12 わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり

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然されば汝等なんぢら宜よろしく自みづから聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
Sanctify yourselves therefore, and be ye holy: for I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔レビ記11章44節〕
44 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその身みを聖󠄃潔󠄄きよくせよ然さらば汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならん我われ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらは必かならず地ちに匍はふところの匍行はふ者󠄃ものをもてその身みを汚けがすことをせざれ
〔レビ記19章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげてこれに言いへ汝等なんぢら宜よろしく聖󠄃きよくあるべし其そは我われヱホバ汝なんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよく*瑕きずなからしめん爲ために、世よの創はじめの前󠄃さきより我等われらをキリストの中うちに選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔コロサイ書3章12節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。
〔テサロニケ前書4章3節〕
3 それ神󠄃かみの御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、即すなはち淫行いんかうをつつしみ、
〔テサロニケ前書4章7節〕
7 神󠄃かみの我われらを招まねき給たまひしは、汚穢けがれを行おこなはしめん爲ためにあらず、潔󠄄きよからしめん爲ためなり。
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。

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汝等なんぢらわが條例のりを守まもりこれを行おこなふべし我われは汝なんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
And ye shall keep my statutes, and do them: I am the LORD which sanctify you.


And ye
〔レビ記18章4節〕
4 汝等なんぢらは我わが法おきてを行おこなひ我わが例のりをまもりてその中うちにあゆむべし我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔マタイ傳5章19節〕
19 この故ゆゑにもし此これ等らのいと小ちひさき誡命いましめの一ひとつをやぶり、且かつその如ごとく人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて最いと小ちひさき者󠄃ものと稱󠄄となへられ、之これを行おこなひ、かつ人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて大おほいなる者󠄃ものと稱󠄄となへられん。
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔マタイ傳12章50節〕
50 誰たれにても天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、即すなはち我わが兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わが母ははなり』
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
sanctify
〔出エジプト記31章13節〕
13 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢらかならず吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし是これは我われと汝等なんぢらの間あひだの代々よよの徴しるしにして汝等なんぢらに我われの汝等なんぢらを聖󠄃きよからしむるヱホバなるを知しらしむる爲ための者󠄃ものなればなり
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されど主しゅに愛あいせらるる兄弟きゃうだいよ、われら常つねに汝なんぢ等らのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず。神󠄃かみは御靈みたまによれる潔󠄄きよめと眞󠄃理まことに對たいする信仰しんかうとをもて始はじめより汝なんぢらを救すくひに選󠄄えらび、

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凡すべてその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろふ者󠄃ものはかならず誅ころさるべし彼かれその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろひたればその血ちは自身おのれに歸きすべきなり
For every one that curseth his father or his mother shall be surely put to death: he hath cursed his father or his mother; his blood shall be upon him.


curseth
〔出エジプト記21章17節〕
17 その父󠄃ちゝあるひは母はゝを罵のゝしる者󠄃ものは殺ころさるべし
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははを輕かろんずる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははを罵のゝしるものはその燈火ともしびくらやみの中うちに消󠄃きゆべし
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝを詛のろひその母はゝを祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝを嘲󠄂あざけり母はゝに從したがふことをいやしとする眼めは 谷たにの鴉󠄄からすこれを拔ぬきいだし鷲わしの雛ここれを食󠄃くらはん
〔マタイ傳15章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみは「父󠄃ちち母ははを敬うやまへ」と言いひ「父󠄃ちちまたは母ははを罵のゝしる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし」と言いひたまへり。
〔マルコ傳7章10節〕
10 即すなはちモーセは「なんぢの父󠄃ちち、なんぢの母ははを敬うやまへ」といひ「父󠄃ちちまた母ははを詈のゝしる者󠄃ものは、必かならず殺ころさるべし」といへり。
his blood
〔レビ記20章11節~20章13節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん~(13) 人ひともし婦󠄃人をんなと寢いぬるごとく男子をとこと寢いぬることをせば是これその二人ふたり憎󠄃にくむべき事ことをおこなふなり二人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔レビ記20章16節〕
16 婦󠄃人をんなもし獸畜けものに近󠄃ちかづきこれと交󠄄まじはらばその婦󠄃人をんなと獸畜けものを殺ころすべし是等これらはともに必かならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔レビ記20章27節〕
27 男をとこまたは女をんなの憑鬼者󠄃くちよせをなし或あるひは卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならず誅ころさるべし即すなはち石いしをもてこれを擊うつべし彼等かれらの血ちは彼かれらに歸きせん
〔ヨシュア記2章19節〕
19 凡すべて汝なんぢの家いへの門かどを出いでて街衢ちまたに來きたる者󠄃ものはその血ち自身みづからの首かうべに歸きすべし我われらは罪つみなし然されどもし汝なんぢとともに家いへにをる者󠄃ものに手てをくはふることをせばその血ちは我われらの首かうべに歸きすべし
〔士師記9章24節〕
24 是これヱルバアルの七十人にんの子こが受うけたる殘忍󠄄むごさと彼かれらの血ちのこれを殺ころせしその兄弟きやうだいアビメレクおよび彼かれの手てに力ちからをそへてその兄弟きやうだいを殺ころさしめたるシケムの人々ひと〴〵に報むくい來きたるなり
〔サムエル後書1章16節〕
16 ダビデかれにいひけるは汝なんぢの血ちは汝なんぢの首かうべに歸きせよ其そは汝なんぢ口くちづから我われヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものをころせりといひて己おのれにむかひて證あかしをたつればなり
〔列王紀略上2章32節〕
32 又󠄂またヱホバはヨアブの血ちを其その身みの首かうべに歸きしたまふべし其そは彼かれは己おのれよりも義ただしく且かつ善よかりし二ふたりの人ひとを擊うち劍かたなをもてこれを殺ころしたればなり即すなはちイスラエルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとユダの軍ぐんの長かしらヱテルの子こアマサを殺ころせり然しかるに吾わが父󠄃ちゝダビデは與あづかり知しらざりき
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』

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人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
And the man that committeth adultery with another man's wife, even he that committeth adultery with his neighbour's wife, the adulterer and the adulteress shall surely be put to death.


the adulterer
〔申命記22章22節~22章24節〕
22 もし夫をつとに適󠄄ゆきし婦󠄃をんなと寢いぬる男をとこあるを見みばその婦󠄃をんなと寢いねたる男をとこと其その婦󠄃をんなとをともに殺ころし斯かくして惡事あくじをイスラエルの中うちより除のぞくべし~(24) 汝なんぢらその二人ふたりを邑まちの門もんに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころすべし是これその女をんなは邑まちの內うちにありながら叫さけぶことをせざるに因よりまたその男をとこはその鄰󠄄となりの妻つまを辱はづかしめたるに因よりてなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔エゼキエル書23章45節~23章47節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり~(47) 群衆ぐんしうかれらを石いしにて擊うち劍つるぎをもて斬きりその子女むすこむすめを殺ころし火ひをもてその家いへを燒やくべし
〔ヨハネ傳8章4節〕
4 『師しよ、この女をんなは姦淫かんいんのをり、そのまま捕とらへられたるなり。
〔ヨハネ傳8章5節〕
5 モーセは律法おきてに、斯かゝる者󠄃ものを石いしにて擊うつべき事ことを我われらに命めいじたるが、汝なんぢは如何いかに言いふか』

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その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
And the man that lieth with his father's wife hath uncovered his father's nakedness: both of them shall surely be put to death; their blood shall be upon them.


(Whole verse)
〔レビ記18章8節〕
8 汝なんぢの父󠄃ちゝの妻つまと淫いんするなかれ是これ汝なんぢの父󠄃ちゝを辱はづかしむるなればなり
〔申命記27章20節〕
20 その父󠄃ちちの妻つまと寢いぬる者󠄃ものはその父󠄃ちちを辱はづかしむるなれば詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔申命記27章23節〕
23 その妻つまの母はゝと寢いぬる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔アモス書2章7節〕
7 彼かれらは弱󠄃よわき者󠄃ものの頭かしらに地ちの塵ちりのあらんことを喘あへぎて求もとめ柔やはらかき者󠄃ものの道󠄃みちを曲まぐげ又󠄂また父󠄃子ふし共ともに一人ひとりの女子をなごに行ゆきて我わが聖󠄃名きよきなを汚けがす
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
their
〔レビ記20章9節〕
9 凡すべてその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろふ者󠄃ものはかならず誅ころさるべし彼かれその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろひたればその血ちは自身おのれに歸きすべきなり

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人ひともしその子この妻つまと寢いぬる時ときは二人ふたりともにかならず誅ころさるべし是これ憎󠄃にくむべき事ことを行おこなへばなりその血ちは自己おのれに歸きせん
And if a man lie with his daughter in law, both of them shall surely be put to death: they have wrought confusion; their blood shall be upon them.


confusion
〔レビ記18章23節〕
23 汝なんぢ獸畜けものと交󠄄かう合がふして之これによりて己おのが身みを汚けがすこと勿なかれまた女をんなたる者󠄃ものは獸畜けものの前󠄃まへに立たちて之これと接まじはること勿なかれ是これ憎󠄃にくむべき事ことなり
lie
〔創世記38章16節〕
16 途󠄃みちの側かたはらにて彼かれに就つき請󠄃こふ來きたりて我われをして汝なんぢの所󠄃ところにいらしめよといふ其そはその子この妻つまなるをしらざればなり彼かれいひけるは汝なんぢ何なにを我われにあたへてわが所󠄃ところにいらんとするや
〔創世記38章18節〕
18 ユダ何なにの質しるしをなんぢに與あたふべきやといふに彼かれ汝なんぢの印いんと綬ひもと汝なんぢの手ての杖つゑをといひければ即すなはちこれを與あたへて彼かれの所󠄃ところにいりぬ彼かれユダに由よりて姙はらめり
〔レビ記18章15節〕
15 汝なんぢの媳よめと淫いんするなかれ是これは汝なんぢの息子むすこの妻つまなれば汝なんぢこれと淫いんする勿なかれ
〔申命記27章23節〕
23 その妻つまの母はゝと寢いぬる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし

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人ひともし婦󠄃人をんなと寢いぬるごとく男子をとこと寢いぬることをせば是これその二人ふたり憎󠄃にくむべき事ことをおこなふなり二人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
If a man also lie with mankind, as he lieth with a woman, both of them have committed an abomination: they shall surely be put to death; their blood shall be upon them.


(Whole verse)
〔創世記19章5節〕
5 ロトを呼よびて之これに言いひけるは今夕このゆふべ爾なんぢに就つきたる人ひとは何處いずくにをるや彼等かれらを我等われらの所󠄃ところに携たづさへ出いだせ我等われら之これを知しらん
〔レビ記18章22節〕
22 汝なんぢ女をんなと寢いぬるごとくに男をとこと寢いぬるなかれ是これは憎󠄃にくむべき事ことなり
〔申命記23章17節〕
17 イスラエルの女子によしの中うちに娼妓あそびめあるべからずイスラエルの男子なんしの中うちに男娼なんしやうあるべからず
〔士師記19章22節〕
22 その心こゝろを樂たのしませをる時ときにあたりて邑まちの人々ひと〴〵の邪󠄅よこしまなる者󠄃ものその家いへをとりかこみ戶とを打うちたたきて家いへの主人あるじなる老人としよりに言いふ汝なんぢの家いへにきたれる人ひとをひき出いだせ我われらこれを犯をかさんと
〔ロマ書1章26節〕
26 之これによりて神󠄃かみは彼かれらを恥はづべき慾よくに付わたし給たまへり。即すなはち女をんなは順性じゅんせいの用ようを易かへて逆󠄃性ぎゃくせいの用ようとなし、
〔ロマ書1章27節〕
27 男をとこもまた同おなじく女をんなの順性じゅんせいの用ようを棄すてて互たがひに情󠄃じゃう慾よくを熾もやし、男をとこと男をとこと恥はづることを行おこなひて、その迷󠄃まよひに値あたひすべき報むくいを己おのが身みに受うけたり。
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。

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人ひと妻つまを娶めとる時ときにそれの母はゝをともに娶めとらば是これ惡あしき事ことなり彼かれも彼等かれらもともに火ひに燒やかるべし是これ汝なんぢらの中うちに惡あしき事ことの無なからんためなり
And if a man take a wife and her mother, it is wickedness: they shall be burnt with fire, both he and they; that there be no wickedness among you.


a wife
〔レビ記18章17節〕
17 汝なんぢ婦󠄃人をんなとその婦󠄃をんなの女子むすめとに淫いんする勿なかれまたその婦󠄃人をんなの子息むすこの女子むすめまたはその女子むすめの女子むすめを取とりて之これに淫いんする勿なかれ是等これらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくの親しんなれば然しかするは惡あしし
〔申命記27章23節〕
23 その妻つまの母はゝと寢いぬる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔アモス書2章7節〕
7 彼かれらは弱󠄃よわき者󠄃ものの頭かしらに地ちの塵ちりのあらんことを喘あへぎて求もとめ柔やはらかき者󠄃ものの道󠄃みちを曲まぐげ又󠄂また父󠄃子ふし共ともに一人ひとりの女子をなごに行ゆきて我わが聖󠄃名きよきなを汚けがす
burnt
〔レビ記21章9節〕
9 祭司さいしの女むすめたる者󠄃もの淫行いんかうをなしてその身みを汚けがさば是これその父󠄃ちゝを汚けがすなり火ひをもてこれを燒やくべし
〔ヨシュア記7章15節〕
15 凡およそ掣ひかれて詛のろはれし物ものを有󠄃もてりと定さだまる者󠄃ものは其その一切すべての所󠄃有󠄃物もちものとともに火ひに焚やかるべし是こはヱホバの契󠄅約けいやくを破やぶりイスラエルの中うちに愚おろかなる事ことを行おこなひたるが故ゆゑなりと
〔ヨシュア記7章25節〕
25 而しかしてヨシユア言いひけらく汝なんぢなんぞ我われらを惱なやましゝやヱホバ今日けふ汝なんぢを惱なやましたまふべしと頓やがてイスラエル人びとみな石いしをもて彼かれを擊うちころし又󠄂またその家族かぞく等などをも石いしにて擊うちころし火ひをもて之これを焚やけり

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男子をとこもし獸畜けものと交󠄄かう合がふしなばかならず誅ころさるべし汝なんぢらまたその獸畜けものを殺ころすべし
And if a man lie with a beast, he shall surely be put to death: and ye shall slay the beast.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章19節〕
19 凡すべて畜けものを犯をかす者󠄃ものをば必かならず殺ころすべし
〔レビ記18章23節〕
23 汝なんぢ獸畜けものと交󠄄かう合がふして之これによりて己おのが身みを汚けがすこと勿なかれまた女をんなたる者󠄃ものは獸畜けものの前󠄃まへに立たちて之これと接まじはること勿なかれ是これ憎󠄃にくむべき事ことなり
〔申命記27章21節〕
21 凡すべて獸畜けものと交󠄄まじはる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし

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婦󠄃人をんなもし獸畜けものに近󠄃ちかづきこれと交󠄄まじはらばその婦󠄃人をんなと獸畜けものを殺ころすべし是等これらはともに必かならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
And if a woman approach unto any beast, and lie down thereto, thou shalt kill the woman, and the beast: they shall surely be put to death; their blood shall be upon them.


And if a woman
〔レビ記18章24節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ
〔レビ記18章25節〕
25 その地ちもまた汚けがる是こゝをもて我われその惡あくのために之これを罰ばつすその地ちも亦また自みづからそこに住󠄃すめる民たみを吐はきいだすなり
and the beast
〔出エジプト記19章13節〕
13 手てを之これに觸ふるべからず其その者󠄃ものはかならす石いしにて擊うちころされ或あるひは射󠄂いころさるべし獸けものと人ひととを言いはず生いくることを得えじ喇叭らつぱを長ながく吹ふき鳴ならさば人々ひと〴〵山やまに上のぼるべしと
〔出エジプト記21章28節〕
28 牛うしもし男をとこあるひは女をんなを衝つきて死しなしめなばその牛うしをば必かならず石いしにて擊うち殺ころすべしその肉󠄁にくは食󠄃くらべからず但たゞしその牛うしの主ぬしは罪つみなし
〔出エジプト記21章32節〕
32 牛うしもし僕しもべあるひは婢しもめを衝つかばその主人しゆじんに銀ぎん三十シケルを與あたふべし又󠄂またその牛うしは石いしにて擊うちころすべし
〔ヘブル書12章20節〕
20 これ『獸けものすら山やまに觸ふれなば、石いしにて擊うたるべし』と命めいぜられしを、彼かれらは忍󠄄しのぶこと能あたはざりし故ゆゑなり。

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人ひともしその姉妹しまいすなはちその父󠄃ちゝの女子むすめあるひは母はゝの女子むすめを取とりて此これは彼かれの陰所󠄃かくしどころを見み彼かれは此これの陰所󠄃かくしどころを見みなば是これ恥はづべき事ことをなすなりその民たみの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにてその二人ふたりを絕たつべし彼かれその姉妹しまいと淫いんしたればその罪つみを任おふべきなり
And if a man shall take his sister, his father's daughter, or his mother's daughter, and see her nakedness, and she see his nakedness; it is a wicked thing; and they shall be cut off in the sight of their people: he hath uncovered his sister's nakedness; he shall bear his iniquity.


(Whole verse)
〔創世記20章12節〕
12 又󠄂また我われは誠󠄃まことにわが妹いもうとなり彼かれはわが父󠄃ちゝの子こにしてわが母はゝの子こにあらざるが遂󠄅つひに我わが妻つまとなりたるなり
〔レビ記18章9節〕
9 汝なんぢの姉妹しまいすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの女子むすめと汝なんぢの母はゝの女子むすめは家いへに生うまれたると家外ほかに生うまれたるとによらず凡すべてこれと淫いんするなかれ
〔申命記27章22節〕
22 その父󠄃ちちの女子むすめまたはその母はゝの女子むすめたる己おのれの姉妹しまいと寢いぬる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンとふべし
〔サムエル後書13章12節〕
12 タマルかれにいひける否いな兄あに上うへよ我われを辱はづかしむるなかれ是かくのごとき事ことはイスラエルに行おこなはれず汝なんぢ此この愚おろかなる事ことをなすべからず
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢの中うちにその鄰󠄄となりの妻つまと憎󠄃にくむべき事ことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてその嫁よめを犯をかすものありその父󠄃ちゝの女むすめなる己おのれの姊妹あねいもとを犯をかすものあり

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人ひともし經水めぐりある婦󠄃人をんなと寢いねて彼かれの陰所󠄃かくしどころを露あらはすことあり即すなはち男子をとこその婦󠄃人をんなの源みなもとを露あらはし婦󠄃人をんなまた己おのれの血ちの源みなもとを露あらはすあらば二人ふたりともにその民たみの中うちより絕たゝるべし
And if a man shall lie with a woman having her sickness, and shall uncover her nakedness; he hath discovered her fountain, and she hath uncovered the fountain of her blood: and both of them shall be cut off from among their people.


discovered
無し
having
〔レビ記15章24節〕
24 人ひともし婦󠄃女をんなと寢いねてその不ふ潔󠄄けつを身みに得えば七日なぬか汚けがるべしその人ひとの臥ふしたる床とこは凡すべて汚けがれん
〔レビ記18章19節〕
19 婦󠄃をんなのその行經さはりの汚穢けがれにある間あひだはこれに近󠄃ちかづきて淫いんするなかれ
〔エゼキエル書18章6節〕
6 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず
〔エゼキエル書22章10節〕
10 汝なんぢの中うちにてその父󠄃ちゝの妻つまに交󠄄まじはり汝なんぢの中うちにて月󠄃經つきのさはりに穢けがれたる婦󠄃女をんなを犯をかす

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汝なんぢの母はゝの姉妹しまいまたは汝なんぢの父󠄃ちゝの姉妹しまいの陰所󠄃かくしどころを露あらはすべからず斯かくする時ときはその骨こつ肉󠄁にくの親しんたる者󠄃ものの陰所󠄃かくしどころをあらはすなれば二人ふたりともにその罪つみを任おふべきなり
And thou shalt not uncover the nakedness of thy mother's sister, nor of thy father's sister: for he uncovereth his near kin: they shall bear their iniquity.


mother's
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔レビ記18章12節〕
12 汝なんぢの父󠄃ちゝの姉妹しまいと淫いんするなかれ是これは汝なんぢの父󠄃ちゝの骨こつ肉󠄁にくの親しんなればなり
〔レビ記18章13節~18章30節〕
13 また汝なんぢの母はゝの姉妹しまいと淫いんする勿なかれ是これは汝なんぢの母はゝの骨こつ肉󠄁にくの親しんなり~(30) 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
uncovereth
〔レビ記18章6節〕
6 汝等なんぢら凡すべてその骨こつ肉󠄁にくの親しんに近󠄃ちかづきて之これと淫いんするなかれ我われはヱホバなり

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人ひともしその伯叔おぢの妻つまと寢いぬる時ときは是これその伯叔おぢの陰所󠄃かくしどころを露あらはすなれば二人ふたりともにその罪つみを任おひ子こなくして死しなん
And if a man shall lie with his uncle's wife, he hath uncovered his uncle's nakedness: they shall bear their sin; they shall die childless.


childless
〔ヨブ記18章19節〕
19 彼かれはその民たみの中なかに子こも無なく孫まごも有󠄃あらじ また彼かれの住󠄃所󠄃すみかには一人ひとりも遺󠄃のこる者󠄃ものなからん
〔詩篇109章13節〕
13 その裔すゑはたえその名みなはつぎの世よにきえうすべし
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこの人ひとを子こなくして其その生命いのちの中うちに榮さかええざる人ひとと錄しるせそはその子孫ひと〴〵のうちに榮さかえてダビデの位くらゐに坐ざしユダを治をさむる人ひとかさねてなかるべければなり
〔ルカ傳1章7節〕
7 エリサベツ石女うまずめなれば、彼かれらに子こなし、また二人ふたりとも年とし邁すゝみぬ。
〔ルカ傳1章25節〕
25 『主しゅ、わが恥はぢを人ひとの中なかに雪󠄃すゝがせんとて、我われを顧󠄃かへりみ給たまふときは、斯かく爲なし給たまふなり』
〔ルカ傳23章29節〕
29 視󠄃みよ「石婦󠄃うまずめ、兒こ產うまぬ腹はら、哺のませぬ乳󠄃ちちは幸福󠄃さいはひなり」と言いふ日ひきたらん。
uncle's wife
〔レビ記18章14節〕
14 汝なんぢの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいの妻つまに親ちかづきて之これと淫いんする勿なかれ是これは汝なんぢの叔伯母をばなり

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人ひともしその兄弟きやうだいの妻つまを取とらば是これ汚けがらはしき事ことなり彼かれその兄弟きやうだいの陰所󠄃かくしどころを露あらはしたるなればその二人ふたりは子こなかるべし
And if a man shall take his brother's wife, it is an unclean thing: he hath uncovered his brother's nakedness; they shall be childless.


an unclean thing
無し
his brother's
〔レビ記18章16節〕
16 汝なんぢの兄弟きやうだいの妻つまと淫いんする勿なかれ是これ汝なんぢの兄弟きやうだいを辱はづかしむるなればなり
〔マタイ傳14章3節〕
3 ヘロデ先さきに己おのが兄弟きゃうだいピリポの妻つまヘロデヤの爲ためにヨハネを捕とらへ、縛󠄃しばりて獄ひとやに入いれたり。
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かの女をんなを納󠄃いるるは宜よろしからず』と言いひしに因よる。

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汝等なんぢらは我わが一切すべての條例のりと一切すべての律法おきてを守まもりて之これを行おこなふべし然しかせば我わが汝なんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびき行ゆくところの地ち汝なんぢらを吐はきいだすことを爲せじ
Ye shall therefore keep all my statutes, and all my judgments, and do them: that the land, whither I bring you to dwell therein, spue you not out.


judgments
〔出エジプト記21章1節〕
1 是これは汝なんぢが民たみの前󠄃まへに立たつべき律例おきてなり
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
〔申命記5章1節〕
1 茲こゝにモーセ、イスラエルをことごとく召めして之これに言いふイスラエルよ今日けふ我わがなんぢらの耳みゝに語かたるところの法度のりと律法おきてとを聽ききこれを學まなびこれを守まもりて行おこなへよ
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
〔詩篇119章164節〕
164 われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑをもて 一日ひとひに七次󠄄ななたびなんぢを讃稱󠄄ほめたたふ
〔詩篇119章175節〕
175 願ねがはくはわが靈魂たましひをながらへしめたまへ さらば汝なんぢをほめたたへん 汝なんぢのさばきの我われをたすけんことを
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
spue you
〔レビ記18章25節~18章28節〕
25 その地ちもまた汚けがる是こゝをもて我われその惡あくのために之これを罰ばつすその地ちも亦また自みづからそこに住󠄃すめる民たみを吐はきいだすなり~(28) 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章26節〕
26 汝なんぢの死屍しかばねは空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃しよくとならん然しかるもこれを逐󠄃おひはらふ者󠄃ものあらじ
statues
〔レビ記18章4節〕
4 汝等なんぢらは我わが法おきてを行おこなひ我わが例のりをまもりてその中うちにあゆむべし我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
〔レビ記18章26節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔詩篇19章8節~19章11節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔詩篇119章145節〕
145 われ心こゝろをつくしてよばはれり ヱホバよ我われにこたへたまへ 我われなんぢの律法おきてをまもらん
〔詩篇119章171節〕
171 わがくちびるは讃美さんびをいだすべし 汝なんぢわれに律法みおきてををしへ給たまへばなり
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
statutes
〔レビ記18章4節〕
4 汝等なんぢらは我わが法おきてを行おこなひ我わが例のりをまもりてその中うちにあゆむべし我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔詩篇19章8節~19章11節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔詩篇119章145節〕
145 われ心こゝろをつくしてよばはれり ヱホバよ我われにこたへたまへ 我われなんぢの律法おきてをまもらん
〔詩篇119章171節〕
171 わがくちびるは讃美さんびをいだすべし 汝なんぢわれに律法みおきてををしへ給たまへばなり
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし

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汝なんぢらの前󠄃まへより我わが逐󠄃おひはらふところの國人くにびとの例のりに汝なんぢら步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたれば我われかれらを惡にくむなり
And ye shall not walk in the manners of the nation, which I cast out before you: for they committed all these things, and therefore I abhorred them.


in the manners
〔レビ記18章3節〕
3 汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
〔レビ記18章24節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ
〔レビ記18章30節〕
30 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記12章30節〕
30 汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔エレミヤ記10章1節〕
1 イスラエルの家いへよヱホバの汝なんぢらに語いひたまふ言ことばをきけ
〔エレミヤ記10章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら異邦󠄆人ことくにびとの途󠄃みちに效ならふ勿なかれ異邦󠄆人ことくにびとは天てんにあらはるる徴しるしを懼おそるるとも汝なんぢらはこれを懼おそるる勿なかれ
therefore
〔レビ記18章27節〕
27 汝等なんぢらの先さきにありし此地このちの人々ひと〴〵はこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを行おこなへりその地ちもまた汚けがる
〔申命記9章5節〕
5 汝なんぢの往󠄃ゆきてその地ちを獲うるは汝なんぢの義たゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢの心こゝろの直なほきによるに非あらずこの國々くに〴〵の民たみ惡あしきが故ゆゑに汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバの斯かくしたまふはまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたりし言ことばを行おこなはんとてなり
〔詩篇78章59節〕
59 神󠄃かみききたまひて甚はなはだしくいかり大おほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり

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我われさきに汝等なんぢらに言いへり汝等なんぢらその地ちを獲えん我われこれを汝なんぢらに與あたへて獲えさすべし是これは乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにして汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかてり
But I have said unto you, Ye shall inherit their land, and I will give it unto you to possess it, a land that floweth with milk and honey: I am the LORD your God, which have separated you from other people.


But I
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと
〔出エジプト記6章8節〕
8 我われわが手てをあげてアブラハム、イサク、ヤコブに與あたへんと誓ちかひし地ちに汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたり之これを汝等なんぢらに與あたへて產業もちものとなさしめん我われはヱホバなり
a land
無し
which
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔出エジプト記33章16節〕
16 我われと汝なんぢの民たみとが汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得うることは如何いかにして知しるべきや是これ汝なんぢが我等われらとともに往󠄃ゆきたまひて我われと汝なんぢの民たみとが地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみに異ことなる者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔レビ記20章26節〕
26 汝等なんぢらは我われの聖󠄃者󠄃きよきものとなるべし其そは我われヱホバ聖󠄃きよければなり我われまた汝等なんぢらをして我われの所󠄃有󠄃ものとならしめんがために汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかちたるなり
〔民數紀略23章9節〕
9 磐いはの頂いたゞきより我われこれを觀み岡をかの上うへより我われこれを望󠄇のぞむこの民たみは獨ひとり離はなれて居をらん萬よろづの民たみの中うちに列ならぶことなからん
〔申命記7章6節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔申命記14章2節〕
2 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなりヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなし給たまへり
〔列王紀略上8章53節〕
53 其そは爾なんぢ彼等かれらを地ちの凡すべての民たみの中うちより別わかちて爾なんぢの產業さんげふとなしたまへばなり神󠄃かみヱホバ爾なんぢが我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし時ときモーセによりて言いひ給たまひし如ごとし
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 汝なんぢ等らもし世よのものならば、世よは己おのがものを愛あいするならん。汝なんぢらは世よのものならず、我われなんぢらを世よより選󠄄えらびたり。この故ゆゑに世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむ。
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。

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汝等なんぢらは獸畜けものの潔󠄄きよきと汚けがれたると禽とりの潔󠄄きよきと汚けがれたるとを區別わかつべし汝等なんぢらは我わが汚けがれたる者󠄃ものとして汝なんぢらのために區別わかちたる獸畜けものまたは禽とりまたは地ちに匍はふ諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて汝なんぢらの身みを汚けがすべからず
Ye shall therefore put difference between clean beasts and unclean, and between unclean fowls and clean: and ye shall not make your souls abominable by beast, or by fowl, or by any manner of living thing that creepeth on the ground, which I have separated from you as unclean.


abominable
〔レビ記11章43節〕
43 汝等なんぢらは匍はふところの匍行はふ物もののためにその身みを忌いまはしき者󠄃ものにするなかれ是等これらをもてその身みを汚けがすなかれ又󠄂また是等これらに汚けがさるるなかれ
creepeth
無し
put difference
〔レビ記11章1節~11章47節〕
1 ヱホバ、モーセとアロンに吿つげてこれに言いひ給たまはく~(47) 汚けがれたる者󠄃ものと潔󠄄きよき者󠄃ものとを分󠄃わかち食󠄃くらはるゝ生物いきものと食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わかつ者󠄃ものなり
〔申命記14章3節~14章21節〕
3 汝なんぢ穢けがらはしき物ものは何なにをも食󠄃くらふ勿なかれ~(21) 凡およそ自みづから死しにたる者󠄃ものは汝なんぢら食󠄃くらふべからず汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとに之これを與あたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとに賣うるも可よし汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔使徒行傳10章11節~10章15節〕
11 天てん開ひらけ、器󠄃うつはのくだるを見みる、大おほいなる布ぬののごとき物ものにして、四隅よすみもて地ちに縋つり下おろされたり。~(15) 聲こゑ再ふたゝびありて言いふ『神󠄃かみの潔󠄄きよめ給たまひし物ものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらの知しる如ごとく、ユダヤ人びとたる者󠄃ものの外ほかの國人くにびとと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきてに適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、然されど神󠄃かみは、何なに人ひとをも穢けがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものと言いふまじきことを我われに示しめしたまへり。
〔エペソ書5章7節~5章11節〕
7 この故ゆゑに彼かれらに與くみする者󠄃ものとなるな。~(11) 實みを結むすばぬ暗󠄃くらき業わざに與くみする事ことなく反かへつて之これを責せめよ。

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汝等なんぢらは我われの聖󠄃者󠄃きよきものとなるべし其そは我われヱホバ聖󠄃きよければなり我われまた汝等なんぢらをして我われの所󠄃有󠄃ものとならしめんがために汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかちたるなり
And ye shall be holy unto me: for I the LORD am holy, and have severed you from other people, that ye should be mine.


severed
〔レビ記20章24節〕
24 我われさきに汝等なんぢらに言いへり汝等なんぢらその地ちを獲えん我われこれを汝なんぢらに與あたへて獲えさすべし是これは乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにして汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかてり
〔申命記7章6節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔申命記14章2節〕
2 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなりヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなし給たまへり
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたその言いひしごとく汝なんぢを認󠄃みとめてその寳たからの民たみとなし且かつ汝なんぢにその諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもれと言いひたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
the LORD
〔レビ記19章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげてこれに言いへ汝等なんぢら宜よろしく聖󠄃きよくあるべし其そは我われヱホバ汝なんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔レビ記20章7節〕
7 然されば汝等なんぢら宜よろしく自みづから聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにて拜をがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバを崇あがめそのきよき山やまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 この四よつの活物いきものおのおの六むつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさの內うちも外そとも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり、日ひるも夜よるも絕間たえまなく言いふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 昔むかし在いまし、今いま在いまし、後のち來きたりたまふ主しゅたる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみ』
〔レビ記19章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげてこれに言いへ汝等なんぢら宜よろしく聖󠄃きよくあるべし其そは我われヱホバ汝なんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔レビ記20章7節〕
7 然されば汝等なんぢら宜よろしく自みづから聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにて拜をがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバを崇あがめそのきよき山やまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 この四よつの活物いきものおのおの六むつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさの內うちも外そとも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり、日ひるも夜よるも絕間たえまなく言いふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 昔むかし在いまし、今いま在いまし、後のち來きたりたまふ主しゅたる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみ』

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男をとこまたは女をんなの憑鬼者󠄃くちよせをなし或あるひは卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならず誅ころさるべし即すなはち石いしをもてこれを擊うつべし彼等かれらの血ちは彼かれらに歸きせん
A man also or woman that hath a familiar spirit, or that is a wizard, shall surely be put to death: they shall stone them with stones: their blood shall be upon them.


a familiar
〔出エジプト記22章18節〕
18 魔󠄃術󠄃まじゆつをつかふ女をんなを生いかしおくべからず
〔レビ記19章31節〕
31 汝等なんぢら憑鬼者󠄃くちよせを恃たのむなかれ卜筮師うらなひしに問とふことを爲なして之これに身みを汚けがさるゝなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記20章6節〕
6 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしを恃たのみこれに從したがふ人ひとあらば我われわが面かほをその人ひとにむけ之これをその民たみの中うちに絕たつべし
〔申命記18章10節~18章12節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの~(12) 凡すべて是等これらの事ことを爲なす者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバが彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これらの憎󠄃にくむべき事ことのありしに因よりてなり
〔サムエル前書28章7節~28章9節〕
7 サウル僕しもべ等らにいひけるは口くち寄よせの婦󠄃をんなを求もとめよわれそのところにゆきてこれに尋󠄃たづねんと僕しもべ等らかれにいひけるは視󠄃みよエンドルに口くち寄よせの婦󠄃をんなあり~(9) 婦󠄃をんなかれにいひけるはなんぢサウルのなしたる事ことすなはち如何いかにかれが口寄者󠄃くちよせと卜筮師うらなひしを國くにより斷たちさりたるを知しる爾なんぢなんぞ我われを死しなしめんとてわが生命いのちを亡ほろぼす謀計はかりごとをなすや
their blood
〔レビ記20章9節〕
9 凡すべてその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろふ者󠄃ものはかならず誅ころさるべし彼かれその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろひたればその血ちは自身おのれに歸きすべきなり